想い出買取キャンペーン受賞作を一部ご紹介します。
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SHIMARSでは2024年に「お客様と車のエピソード」をご応募いただきました。
過去の記事をご参照ください。
その受賞作を「パラパラ漫画」にして、お客様にご紹介をさせていただいています。また、その制作物をテレビコマーシャルとして、北日本放送様、富山テレビ様のご協力で放映をさせていただいております。パラパラ漫画は当社ホームページでご覧いただけます。ぜひご覧ください。
ここではそれぞれご応募いただきましたエピソードとそのお話をもとに制作をさせていただいたパラパラ漫画をご紹介します。
【最優秀作品】
「お父さんの安全運転」 富山上赤江SSご利用のお客様 麻衣様

「初めての免許、初めての運転。タイヤをパンクさせたりぶつけてしまったりしてしまった初心者のわたし。中古車だけどレトロな車が大好きでした。 お気に入りのぬいぐるみを飾ったりハンドルカバーを変えたりしました。友達とお喋りしながらドライブしたり 1人になりたい時には音楽を聴いて涙がとまるまでこもったり。そんな時は車が励ましてくれているような気がしました。私のお父さんは車が好きで運転する仕事をしていました。しかし仕事中急に倒れてそのまま亡くなってしまいました。それから20年ほど経ちますがいまだに事故は私も妹もゼロです。きっとどこかで見守っていてくれるからだと勝手に思っています。」
<安全運転はお子様にも引き継がれていきますね!>

「社会人になって初めて買った中古のモコ。運転は大嫌いですが、車に一目惚れ。サクラ号と名付けて、一人暮らしの苦楽を共に過ごしました!千葉県で一緒に過ごした、誰よりも近い、運転は苦手だけれど、大好きな相棒! 富山にやってくる時も一緒にやってきた! 今結婚した人とも、このサクラ号がいなかったら、結婚できなかった。サクラ号が大好きすぎて、廃車を決めた時、プロのカメラマンさんに頼んで写真撮影してもらったり、オリジナルの廃車式をやったり、エンブレムだけ剥がしてもらった!新車の納車の日。大号泣して、日産の営業さんを困らせてしまいました。最後の日には、オリジナルの賞状と花束、ガーランドを準備して、お見送りしました。今は、弟分のジャンビーが私の新しい相棒です!(ルークス)でもずっとサクラ号とは一緒!大好き!」
<愛が付くモノとは「車くらい!?」ですね!>

「愛車、トヨタのRAV4。私が一目惚れして、自分でローンを組んで買った初めてのマイカー。一生乗り潰すと決め、色々な場所を旅している。「この車、ええなぁ〜。かっこいいなぁ。」友達や家族に言われ、より一層大事に乗ろうと決める。しかし悲劇は突然に。自分がよそ見をした隙に他の車両とぶつかる。悲しいよりもまず先に、無の感情になった……すぐ修理し、愛車に謝った。「大事にするって決めたのに、、、ごめんな、、、」 愛車はどこか悲しげだった。それから数年、2年間で走った距離は約8万キロ。私の自慢の愛車。いつの日か、自分の子どもを乗せて、この車を原点にドライブ好き、いや、車好きになって欲しいと密かに思っている。(笑) 俺の愛車、パパと同じSUVやでー!とか言ってないかな。笑 以上です!よろしくお願いします!」
<未来のお子様も愛車はRAV4?>

「現在の愛車は、私の父が乗っていたエスティマです。私が高校生のときに購入した車で、両親がきちんとケアしながら大切に乗ってきた車でした。家族旅行や、大学生のときに一人暮らしをしていたときは、帰省するときに迎えにきてもらったり、たくさんの思い出がありました。しかし、私たち姉妹も成長し、エスティマのような大きなファミリーカーは必要なくなってしまい、手放すことになりました。とても状態が良く、走行距離もそこまで走っていなかったこともあり、私の夫が両親のエスティマの購入を決めてくれました。すでに売却してしまっていた車をさがしだしてくれて、購入することができました。私たち夫婦が両親のエスティマを購入したことを、両親はびっくりしていましたが、まだまだエスティマに愛着があった父がとても喜んでいたことを祖父が教えてくれました。乗れる限り、両親のエスティマで思い出を刻んでいきたいと思います。」
<ここまで愛されると車も幸せです!!>
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